不妊症と漢方

不妊症と漢方・HERB和漢茶
Funin Kanpo

西洋医学と東洋医学の違い

西洋医学と東洋医学の違い

西洋医学は、体の悪い部分に投薬や手術といった直接的な手段で治療する医学です。昔は西洋でも体に直接的な治療はしないのが一般的ですが、ルネサンス時代から解剖学が広がり、今の形まで発展しました。

東洋医学は古代中国で生まれた医学で、体の不調を体の内側から働きかけて治すという治療法です。漢方や鍼灸、あん摩などが主な治療法です。鍼灸と漢方薬は、言わば車の両輪です。漢方薬で体の力を補い、鍼灸で局所のアプローチをする。前漢時代に編纂された最古であり原典の古医書である『黄帝内経』には漢方と鍼灸が解説されています。

  • 漢方の役割
    漢方は、体の全体的な不均衡を改善する事を得意としています。
    不妊治療では、体の力が不足している場合が多いので、病院で検査をされても異常がないけど妊娠には至らない方。

    体外受精にステップアップして何度も採卵しても、胚盤胞まで育たない方は漢方薬が向いています。 

    当院では、月経周期に合わせた「周期療法」を行なっています。
    月経期・低温期・排卵期・高温期とアプローチを変える事で基礎体温の乱れを改善させます。 
    その為、ほとんどの患者様には基礎体温を計測していただきます。

     基礎体温に徹底的にこだわり、分析する事でその患者様の問題点を見つけ出します。
  • HERB和漢茶
    HERB和漢茶とは、東洋の森院長足立が体質別に分類した和漢茶となります
    従来の煮出す生薬は、
    ・匂いやお味がきつい
    ・効果があってもなかなか続けられない・・

    等の問題がありました
    そのため、日々のお茶として飲んでいただけるように
    ミネラル・ビタミンが豊富なHERBと
    和漢の生薬を用いた漢方茶を掛け合わせました

    ご体質によって、間違った事をされているケースがあります
    一例
    ・冷え性で生姜を積極的に取っている
    ・体力をつけるのににんにくを取っている
    ・体にいいからどくだみ茶を飲んでいる
    ・便秘だからと、便が出るHERBを飲んでいる

    東洋の森のHERB和漢茶は、
    体質別・お悩み別に細かく分類されていますので安心してください。
    紅茶を入れる感覚で飲めるように作ってあります
    オンラインはこちらから
    試飲及びお求めは、鍼灸院の方へお願いいたします
    ※要予約
    遠隔診療
    当院では、不妊治療の遠隔診療を行なっております。

    ・遠方で月1度しか鍼灸院に通えない患者様
    ・京都で鍼灸治療を受けていたけど他府県に引っ越された患者様
    ・仕事でなかなか通い難い患者様

    昨今の新型コロナウイルス(COVID−19)の影響で、外移動を規制されておられる患者様が多数おられます。
    職場で不要不急の外出規制・ご家族に持病をお持ちの方がいらっしゃる方など気軽にご相談いただけます。

    <ご相談の流れ>
    【2回目以降の患者様】

    メールにて遠隔診療希望とお伝えください。
        ↓
    メール相談・skype相談を選んでいただきます
        ↓
    2週間に1度、基礎体温チェック・舌の診察チエックを行います
        ↓
    漢方薬を決めて、配送準備
        ↓
    お手元に漢方薬が届きます。

    ※お支払いは振込でお願いします
    ※ご相談がある場合は2週間待たずに、随時ご連絡ください。

    【初診患者様】
    メールにて詳しく現状をお聞きさせていただきますので、お問い合わせよりご連絡ください。

    ※漢方薬の送料及び相談料無料

  • 漢方薬店東洋の森

    漢方薬店東洋の森

    京都市伏見区竹田久保町62−1 足立ハイツ竹田217
    完全予約制
    075-495-7188
    ガレージ有
    管理者 足立美穂
    月・木:13:00-17:00(担当:足立)
    金:18:00-20:00(担当:徳田)
    メール相談・遠隔診療の無料相談